Daisy×Daisy(デイジー×デイジー)
V o c a l : M i K A
Birthday:10.4 / Blood:type O / Hobby:イラスト / Favorite:food 甘いもの / Hate food:磯辺焼き

音楽一家に生まれ、幼少の頃から英才教育を受けてきたMiKA。
自らのプロジェクトDaisy×Daisy。色とりどりの声色を使い分け、ポップな歌声、力強いシャウト、切なく響くバラード…と、その歌声を伸びやかに表現している。
ライブパフォーマンスで魅せる凛とした表情とキレのあるダンス、それとは正反対のキュートな仕草、天然のトーク、親近感溢れる笑顔。
一言では語れない彼女の魅力と可能性は、まだまだ進化・加速中である。
平林龍
東京藝術大学声楽科卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院へ留学。日本フォーレ協会会員。 つちうら混声合唱団、The Rotary Voicesの指揮・指導。これまでに声楽を高橋大海、宝福英樹、星洋二、M・レアーレ、C・カレス、太田朋子、E・セリグに師事。指揮を荻久保和明に師事。東邦高校ピアノ科卒業。ジャズピアノ&理論を稲森康利に師事。
第45回劇団四季オーディション合格。東宝ミュージカルアカデミーアドバンスコースに学ぶ。オペラは2008年「道化師」シルヴィオ、2009年「フィガロの結婚」アルマヴィーヴァ伯爵を演じる。また、全曲ではないがパリ留学中に好評だったものに「ペレアスとメリザンド」のペレアスがある。 ロック、ジャズ、ミュージカル等、幅広く音楽を愛す。もちろん専門はクラシックでこれまで意欲的にリサイタル等、演奏活動を行っており特にフランス音楽の理解と繁栄に力をいれている。

2010年8月4日アルバム「春は来ぬ」でCDデビュー。
たなかりか

広島県出身。
大学と共に関西に移り住み歌を始める。大学卒業後は商社で働きながら関西を中心にライブハウス・ホテルなどで活動を始める。2001年「神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト」準グランプリ獲得。その後、会社を退職しプロへ転向。2004年ファーストアルバム「On Green Dolphin Street」をリリースし 全国ツアーを行う。その後は、関西を拠点に九州から北海道まで日本全国で活動中。2009年7月After Beat/ポニーキャニオンよりアルバム「Colors」でメジャーデビュー。
2011年2月16日アルバム「When She Flowes」をリリース予定。全国でCD発売記念ツアーを4月~6月行なう。
ライブパフォーマンスにも定評がありライブハウスはいつも満席。若い女性から中高年の男性まで幅広い層に支持されている。
今、最も注目の実力派ボーカリスト。

まなみのりさ

メンバー【L→R】:谷野愛美、岡山みのり、松前吏紗

アクターズスクール広島で育った3 人娘ユニットでPerfume の妹分として前座も経験。
2009年FNS26 時間TV の三輪車12 時間耐久レースに出演し、感動のフィナーレと共にお茶の間に大きく印象づけた。
グループ名「まなみのりさ」は3人の名前「まなみ」「みのり」「りさ」をつなげたもの。
07年8月、「I DOL DAMA☆C」でインディーズデビュー。注目のロコドルとしてWEBや雑誌で紹介される。 07年11月、Perfumeの広島凱旋ライブで紹介され、大阪、福岡など、地元以外でもファンを得る。 08年1月、地元TV番組にレギュラー出演し、ローカルでの知名度が一気に上昇。 08年6月、秋葉原石丸電気で初イベントを実施。超満員の250名を動員、用意したCDも即完売となった。 08年7月、2nd シングル「恋・オブ・ミュージック」リリース。 09 年3月、3rd シングル「愛と平和のメッセージ(照)」リリース。 TSS放送「夜型人間」準レギュラーで出演中※まなみのりさ出演が歴代最高視聴率を記録。 09年7月、FNS26時間TV「FNS27局対抗、三輪車12時間耐久レース」に出場し、“泣きドル”として注目を浴びる。 09年9月、NEW SINGLE「Possibility」リリース。

FLEET
メンバー【L→R】:仲井、佐藤、池田

2004年春、デザインのフィールドで活動していた佐藤純一と、ジャズやソウルからロックまで様々なジャンルのセッションやサポートで活躍するギタリスト、池田雄一を中心に結成。 2005年、現代音楽や電子音楽といった主にアカデミックな分野で活躍する作曲家、仲井朋子が加入。 音源のリリースやライブ活動が行われる以前、さらにはmyspace等がまだ一般に浸透するより以前に、オフィシャルサイト上で公開した楽曲がインターネット上で話題に。 2006年、シングル「Brand new reason」でデビュー。2007年、ミニアルバム「pre view」および、フルアルバム「review」をリリース。 ポストロック、ニューウェーブ、エレクトロ二カ、オルタナティブ、ギターポップといったキーワードを随所に感じさせながら、独自のセンスとメロディーラインで構築された、決してそのどれとも言えない高精度な音楽性が好評を博す。 また、中心人物である佐藤は、現在フジテレビワンツーネクストで好評放送中のTVアニメ、「NAKED WOLVES」の制作及び音楽も担当している。 「"音の断面図"にはこだわって行きたいけど、基本的には歌心のある音楽でありたい」(佐藤)
Ensemble Planeta
メンバー:Misako Ito,Hanae Tomaru,Akiko Tano,Kazuyo Kitazume

バッハ、シューベルト、ショパン...、誰もが耳なじみのあるクラシックの名曲や、「グリーンスリーヴス」「庭の千草」などのヨーロッパの民謡、日本の叙情歌に新しく現代風のスタイリッシュなアレンジを施し、“ア・カペラ”のスタイルで時代を超えた世界観を作り出しているグループが、このアンサンブル・プラネタです。 メンバーの他に、このプロジェクトのキーパーソンとして、プロデュースとアレンジを全て手掛ける書上奈朋子(かきあげなほこ)の存在が挙げられます。最近では“クラシカル・クロスオーバー”もしくは“クロスオーバー・クラシック”とも呼ばれるジャンルが日本の音楽シーンで市民権を得ていますが、彼女はそのシーンの第一人者とも言え、日本のみならず海外からも非常に高い評価を受けています。アンサンブル・プラネタの“マジック”も、グループと書上奈朋子との見事なコラボレーションによる結果であるとも言えるでしょう。 アンサンブル・プラネタは今までに7枚のアルバムをリリース(最新アルバムは2006年11月発売の「ラルゴ」)していますが、そのどれもが非常に高い評価を? ?き、新作が発売される度にクラシック・チャートの上位に顔を出しております。また、これまで、数多くのテレビ/ラジオ番組に出演し大きな反響を呼ぶ他、現在放送中のアクラス「ノーシン」など、多くのテレビCMソングで彼女達の楽曲が使用されています。また、スペイン映画『キャロルの初恋』のイメージソングのほか、スタジオジブリDVD『種山ヶ原の夜』のサントラも担当しました。さらに演奏活動も活発に行っており、全国各地ホールでのコンサートに加え、愛・地球博(愛知万博)やその他の多岐に亘るイベント出演などを通して、生の歌声と感動を多くの方々に届けてきております。2006年には、韓国や香港などの海外公演でも大きな成功を収めるなど、その活動の幅を確実に広げています。
上野三樹(音楽ライター/作詞家)
5月7日生まれ、福岡県出身。2000年、ロッキング・オン入社。「ROCKIN‘ON JAPAN」の編集者として2年間勤務。その後フリーライターとなり、「ROCKIN‘ON JAPAN」「音楽と人」「月刊ピアノ」「CDジャーナル」など音楽雑誌を中心に、「Soup.」や「Hanako」などのファッション誌や女性誌でもインタヴュー原稿を執筆中。ニッポン放送「ミュ~コミ」では、約3年間にわたりゲスト・コメンテーターとして出演。2009年2月には作詞家としての活動もスタートさせる。